AIMS整体法

FOR THERAPISTS & PRACTITIONERS

筋肉の「ロック」を見つける。
症状別だから、迷わない。

AIMS整体法は、さまざまな痛みや動作制限の背景に「筋肉のロック」があると捉えます。症状名が違っても、どの筋肉が動きを止め、どこへ負担を連鎖させているかを見る。その見つけ方・解除法・施術後の確認までを、症状別のシンプルな手順で学ぶ治療家向けオンライン教材です。

01症状からロックを探す
02ロックを解除する
03変化を確認する
AIMS整体法の購入ページへ

購入者専用Webページで学習できます

FROM THE VIDEOS TO THE METHOD

SNSで見せてきた、
「なぜ、数分で変わるのか」を明かします。

InstagramやYouTubeでは、オスグッドやシーバー病に悩む子ども、変形性膝関節症と診断された方などの、実際の施術前後を公開してきました。

私が見ているのは、症状を引き起こしていると考えられる、筋肉の「ロック」です。

実際の施術動画では、そのロックを解除した後、本人へ痛みの有無を尋ね、「ないです」と答える様子まで記録しています。施術前には、かかとをつくだけで痛かった方が、施術後には何度強くかかとをついても痛くない。その変化を、本人の反応とともに公開しています。

なぜ動画のように、常識ではありえない結果を出せるのか。
AIMS整体法では、その変化の背景にある考え方と、どの筋肉を確認し、どのようにロックを解除するのかを、症状別に公開します。

掲載内容は実際の施術例です。痛みの変化や所要時間には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

CLINICAL QUESTION

痛む場所と、
ロックしている筋肉は同じとは限らない。

硬い場所を揉んでも、伸ばしても、動きが戻らない。その背景に、筋肉が伸ばされる瞬間に収縮して動きを止める「筋肉のロック」が隠れていることがあります。

AIMS整体法では、症状別にロックを疑う筋肉を絞り、反応を確認して、3種類の解除法を使い分けてロックを解除します。だから、毎回ゼロから全身を複雑に評価する必要はありません。

CHECKこんな悩みはありませんか?

  • 評価項目が多く、施術に入るまで迷ってしまう
  • 症状ごとの施術手順を整理できていない
  • 強く揉む・長く施術する以外の選択肢がほしい
  • 学んだ手技を、どの症状に使えばよいか迷う

ONE PRINCIPLE, MANY SYMPTOMS

症状名は違っても、
根にあるのは筋肉のロック。

AIMS整体法では、さまざまな痛みや動作制限を、どの筋肉がロックし、動きを止め、その負担が関節・腱・足底・腰・神経周辺へどう連鎖しているかを見ます。

01

筋肉がロックする

伸ばされる瞬間に筋肉が収縮し、動きを止める。

02

動きが制限される

関節の可動域が狭まり、関節や筋肉付着部に痛みが出始める。

03

負担が集中する

関節・腱・足底・腰などへ、繰り返し負担がかかる。

04

症状が長引く

痛み、しびれ、動作制限が続き、別の症状へつながる。

THIGH

大腿四頭筋のロック

膝を曲げる動きを止め、膝前面や成長軟骨への負担が増える。AIMS整体法では、オスグッド病と呼ばれる成長期の膝痛や、正座しにくい状態との関連を考えます。

LOWER LEG

ふくらはぎのロック

足首や膝の動きを制限し、かかと・足底・足首へ負担を連鎖させる。シーバー病と呼ばれるかかとの痛み、足底や足首の痛み、膝が伸びにくい状態との関連を考えます。

TRUNK

胴回りの筋肉のロック

腰椎や骨盤周囲の動きを制限し、腰や神経周辺への負担を増やす。腰痛や脚のしびれ、椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症などの診断がある方に併存する動作上の問題として捉えます。

SHOULDER

肩周りの筋肉のロック

肩関節の動きを止め、挙上や回旋を制限する。五十肩と呼ばれる肩の痛み、夜間痛、腕が上がらない状態や投球動作の困難との関連を考えます。

WHY SYMPTOMS PERSIST

ロックを解除しなければ、負担の連鎖は残る。

揉む、ストレッチする、電気刺激を加える。これらが無意味なのではありません。しかしAIMS整体法では、筋肉が伸ばされる瞬間に起こるロック反応そのものが残れば、動作制限と負担の連鎖も残り、症状が長引いたり繰り返したりすると考えます。

AIMS整体法では、筋肉を揉んだりストレッチしたりするだけでは、このロック反応そのものは解除されないと考えます。だからこそ、症状別にロックを疑う筋肉を見つけ、専用の方法で解除し、本人への痛みの聞き取りや、痛みが出ていた動作・可動域・歩行など、その症例に合った方法で変化を確かめることを一つの手順にしています。

AIMS整体法における臨床仮説です

「筋肉のロック」は医学的に確立された病因ではありません。骨の変形、骨折、椎間板や靭帯などの器質的変化を、ロックだけで説明したり元に戻したりするものではありません。医療上の診断や治療を尊重しながら、併存する動作制限や負担のかかり方を変えるための臨床上の視点として用います。

THE AIMS HYPOTHESIS

AIMS整体法でいう、
筋肉の「ロック」とは?

AIMSAutomatic Inhibition
of Muscle Stretching

筋肉が伸ばされる瞬間に、反対に収縮して「これ以上、伸びない」と動きを止める反応。AIMS整体法では、この状態を分かりやすく「筋肉のロック」と呼びます。AIMSは、黒田が臨床上の現象から考察し、名付けた概念です。

「筋肉のロック」およびAIMSは、医学的・科学的に確立された理論ではなく、臨床上の観察に基づく仮説です。

WHY MUSCLES LOCK

筋肉に「ロック」がかかる3つの原因

AIMS整体法では、身体が環境や痛みへ適応しようとする次の3つの働きが、ロックを生む主な原因になり得ると考えます。

01

動かさない状態への適応

普段あまり伸縮しない筋肉が、急に伸ばされないよう動きを止める。これをロックの一因と考えます。

02

痛みから関節を守る

痛みを避けるために筋肉が収縮し、関節の動きを制限する。これをロックの一因と考えます。

03

弱さや疲労を補う

遠心性収縮の反復、筋力不足や疲労を補うために筋肉が動きを止める。これをロックの一因と考えます。

VISIBLE CHANGE

ロックを見つけて解除すると、
動きはどう変わるのか。

ここでご紹介するのは、AIMS整体法でロックを疑う筋肉を確認し、施術した前後の実例です。痛み、可動域、歩行やしゃがみなど、症例に合った方法で変化を確認しています。結果には個人差があり、同様の変化を保証するものではありません。

CASE 01

手を握る動作と指の痛み

CASE 02

ぎっくり腰と動作の変化

CASE 03

肩の痛みと挙上動作

CASE 04

膝の痛みと荷重動作

ASSESS → RELEASE → RETEST

症状から、
ロックを疑う筋肉と手順を選ぶ。

ロックの考え方が分かれば、施術の流れはシンプルです。症状別の解説から確認する筋肉を選び、反応を確かめ、解除し、施術後の変化を確認します。

  1. 01

    症状別の手順を身につける

    腰・膝・肩・成長期の痛みなど、症状ごとに整理された確認方法と解除法を、事前に学んで臨床へ備えます。

  2. 02

    ロックの反応を確認する

    症状別に示された筋肉を確認し、伸ばされる瞬間にロックが起きている可能性を見極めます。

  3. 03

    ロックを解除する

    ピンチ法・プレス法・グラスプ法から、部位や状態に合う手技を選びます。

  4. 04

    施術後の変化を確認する

    痛み、可動域、歩行、しゃがみなど、その症例に合った方法で変化を確かめます。

WHAT YOU GET

ロックを見つけ、解除する。
その手順を、症状別に。

まず「筋肉のロック」とAIMSの考え方を理解し、症状別に整理された手順を繰り返し学びます。ロックを疑う筋肉、確認方法、解除法、施術後の確認までを身につけ、臨床で迷いにくい状態を目指します。

01

筋肉のロックとAIMS

ロックの概念、3つの原因、整体への応用と安全上の注意点。

02

症状別のロック判別

症状ごとに、ロックを疑う筋肉・確認方法・施術の進め方を整理。

03

3種類の解除法

ピンチ法・プレス法・グラスプ法。部位や状態に応じた使い分け。

04

実演動画

文章だけでは分かりにくい手の位置、刺激の方向、施術の流れを確認。

05

施術前後の実例

痛み、可動域、動作など、症例に応じた変化の確認方法を学ぶ。

06

6か月以上のサポート

購入後の疑問をメールまたはInstagramのDMで質問できます。

SYMPTOM LIBRARY

症状別コンテンツ 全18項目

購入者専用ページで現在公開している、症状別コンテンツの全項目です。

  1. 01腰椎椎間板ヘルニア
  2. 02脊柱管狭窄症・腰椎分離症・すべり症・うつ伏せ腰痛
  3. 03変形性股関節症(股関節の痛み)・グロインペイン・骨盤裂離骨折
  4. 04変形性膝関節症(膝の痛み)・鵞足炎・下腿の痛みや痺れ・膝が伸びない
  5. 05シーバー病・足底腱膜炎(足底筋膜炎)
  6. 06オスグッド病・ジャンパー膝・ヨハンソン病
  7. 07椅子から立ち上がったり座ったりするときに痛む膝・足が重い
  8. 08側弯・側弯症
  9. 09テニス肘・ゴルフ肘・野球肘
  10. 10肩峰下インピンジメントの痛み・関節唇損傷・上肢の挙上制限
  11. 11不眠・眠りが浅い
  12. 12指が曲がりにくく力が入らない・指を曲げると痛い・ペットボトルの蓋が開けにくくなった・手の小指側のしびれ
  13. 13手の甲がわの親指・人差し指・中指・薬指の痛みや痺れ・腱鞘炎・母指CM関節症
  14. 14バネ指・ヘバーデン結節・ブシャール結節・指が曲がらない(手が握れない)・指が伸びない・手首の背屈掌屈がしっかりできない
  15. 15取り切れない上肢のあらゆる不調に対して
  16. 16四十肩・五十肩・肩関節周囲炎
  17. 17TFCC損傷
  18. 18ぎっくり腰

2026年8月16日時点。教材の更新により、今後さらに追加・変更される場合があります。

FROM GUESSWORK TO PROCESS

学ぶ前と、学んだ後。

これまでAIMSを学んだ後
症状ごとに施術を組み立て直す症状別に整理された手順を習得する
評価項目が多く、施術まで迷う確認する筋肉と手技を絞る
硬い場所を長く揉み続ける伸ばされる瞬間のロック反応を狙う
変化の判断に迷う症例に合った方法で施術後を確認する
新しい症状で手が止まる症状別解説と動画を参照できる
硬い筋肉を探し続けるのではなく、
症状からロックを見つけ、必要な刺激を。

AFTER PURCHASE SUPPORT

学んで終わりにしない。
臨床で迷ったときに、質問できます。

購入日から最低6か月間、メールまたはInstagramのDMで質問を受け付けています。6か月経過後も、まずはお気軽にご相談ください。

サポートで相談できること

  • 解除する場所の考え方
  • 症状別の手順の使い分け
  • 手技の強さ・使い分け
  • 臨床で判断に迷ったケース

返信には数日かかる場合があります。診断や医療行為に関する判断を代行するものではありません。

IS THIS FOR YOU?

複雑な評価より、
現場で使える手順を求める方へ。

おすすめする方

  • 症状別に筋肉のロックを見つける手順を学びたい
  • 複雑な評価に頼らず、施術をシンプルにしたい
  • 短時間でも変化を確認できる手技を探している
  • 実演動画を見ながら臨床で試したい
  • 教材を読み、実践と検証を続けられる

おすすめしない方

  • 見るだけで技術が身につくと思っている
  • すべての症状に同じ結果を求める
  • 医学的に確立した理論だけを求める
  • 教材の内容を第三者へ公開・指導したい
  • 安全確認や適応判断を軽視する

FAQ

購入前のよくある質問。

筋肉の「ロック」やAIMSは医学的に証明された理論ですか?

いいえ。「筋肉のロック」およびAIMSは、黒田が臨床上の現象から考察した仮説であり、医学的・科学的に確立された理論ではありません。教材では、その前提を踏まえて確認方法・解除法・臨床での活用を解説します。

学べば誰でも同じ結果を出せますか?

同じ結果を保証するものではなく、施術者の経験や習熟度、対象者の状態によって変化は異なります。一方で、AIMS整体法は考え方・確認方法・テクニックをシンプルな手順に整理しているため、習得後の臨床でも高い再現性を目指せる設計です。手順を理解し、実践と再確認を重ねることで臨床での精度を高めていきます。

何を使って学びますか?

入金確認後、購入者専用Webページを閲覧できるようになります。理論、判別方法、解除法、症状別コンテンツ、動画や臨床報告を自分のペースで学べます。

購入後に質問できますか?

購入日から最低6か月間、メールまたはInstagramのDMによるサポートがあります。返信には数日かかる場合があります。

返金はできますか?

購入者専用Webページを提供する商品の性質上、入金後の返金は受け付けていません。内容と利用規約をご確認のうえお申し込みください。

A NEW CLINICAL PERSPECTIVE

筋肉のロックを見つける。
解除する。変化を確かめる。

痛みと動きの制限を、筋肉の「ロック」という視点で捉える。
その見つけ方と解除法を、明日の臨床へ。

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価格・支払い方法・利用規約は購入ページでご確認ください

本教材は治療効果・利益・再現性を保証するものではありません。結果には個人差があります。骨折、骨の変形、断裂・伸長した靭帯など器質的な変化を元に戻すものではありません。必要に応じて医療機関での診断・治療を優先してください。